鶴ヶ島のG-1グランプリ

埼玉県の鶴ヶ島市とえば、はずすことが出来ないのが「G-1グランプリ」ではないでしょうか? 2009年からはじまったこのイベントは、全国的に見ても非常に珍しい「笑いでまちづくり!!」をテーマに行われている立派な文化事業の一環なのです。

鶴ヶ島市と鶴ヶ島学童保育の会とで力を合わせて立ち上げたこの事業は、 子供を含む鶴ヶ島の市民のみなさんに、お笑いと生のライブ感のすばらしさを体感してもらえるように、との願いが込められています。

市で行われているイベントながら、なんと優勝賞金に100万円が用意されており、 アマチュアのみならず、プロの芸人も多数参加するため予選会を勝ち抜くには大変な熾烈を争います。

ちなみにG-1グランプリ2009では応募総数62組。 最終予選に勝ち残ったのが23組。 更にその中からしぼられた5組が決勝戦で笑いの火花を散らしました。

そして厳選なる審査によって、見事栄冠と100万円を手にしたのが、ほたるゲンジのお2人でした。 ステージに憧れの瞳を向け、やがておなかの底から思い切り笑い転げる子供たちの顔がとても印象的な素敵なイベントです。